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海外出張など挑戦の
機会は数多く
あります。

代島 由美

建設第一部 建設第二課

1979 年入社


※ 写真の中央

Q
仕事のやりがいについて
A
海外不動産に投融資する部署に 25 年間在籍し、バブル崩壊後には北米・欧州のオフィスビルやホテルなどの売却のサポートをしてきました。英文簿記の資格を取得し、決算担当者としてロスの事業会社に出張させてもらうなど、得難い経験もさせていただきました。社内申請書を読んでいるだけでは漠然としていたことも、実際に物件を見て、ナショナルスタッフから現地事情を聞くことにより、案件の現状を一層把握することができました。また、連結決算の際に携わる事業会社の決算書の数値も、どのような要因で動いたのか、その数字の流れをより具体的に理解できるようになり、集計作業が楽しくなりました。本当に“百聞は一見にしかず!”です。
Q
仕事と家庭の両立で苦労したこと
A
苦労と言えば、遠距離通勤に伴う時間のやり繰りでしたが、そんな時期はあっという間で、手のかかっていた息子も小学生になれば立派な戦力になってくれました。仕事も子育ても、“楽しむ”ことが苦労を乗り越える秘訣です。過去の苦労は、“時”が笑い話に変えてくれます。たびたび無力な自分に挫けそうになりながらも乗り切れたのは、サポートしてくださった理解ある上司や同僚や事務職の仲間、そして家族のおかげであり、今でも感謝の気持ちで一杯です。
Q
若手事務職へのメッセージ
A
事務職には多様な働き方があると思います。各自が自分の強みを見つけて伸ばす努力をし、上司の方には事務職にも挑戦する機会を与えていただければ活躍の場が広がり、会社にもさらに貢献できると思います。また、最も基本的なことですが、分からないことはどんな些細なことでも先輩、上司、あるいは精通する方に確認し、納得できるまで取り組むことが大切です。これは“伊藤忠パーソンはタフなネゴシエーターであれ!”が口癖であった尊敬する上司から学んだことです。商社ウーマンの皆さまも“タフであれ!仕事も子育てもガッチリ!継続は力なり!”。歩みは遅くてもいくつもの苦労を乗り越えて頑張りましょう。